SSピンポン

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2019/5/29sspr

第1回 SSピンポン選手権大会(団体戦.選抜)


 本大会では、選手、審判、カウンター、ボールパーソンの技術向上を目的としており、大会参加者は下記の内容をご理解の上ご協力くださいますようお願いします。尚、下記の内容は今大会で試験的に導入しますが、参加者等の意見を参考に今後、変更していく予定です。

              記

 判定コールについて(コールの集約と簡略化)
◎フォルト(サーブミス)
◎セーフ
◎アウト
◎リターンミス
◎オブストラクション
◎ホールディング(角度60度未満、打球音なし、台をたたいたりこする音で
 打球音を消した場合)
◎ストップボール

 プレー中の注意点
※ラケットを持たない手が台面に触れる行為、プレー中の台を揺らす(当たる)  
 行為は、相手選手に不利な状況を与えない限り、反則としないが相手選手に 
 不利な状況が生じた場合は、マナー違反(バットマナー)として違反者の失 
 点とする。
 ※サーブ時に、「いきます」と言った後、ボールが動いても、打球するまでに       
  止まれば続行し、ボールが止まらない場合はやり直しとする。
※「行きます」の後、「はい」を言う前にサーブした場合、「レット」とコー          
 ルし、やり直す。
※サーブ権が間違っていた場合、気づいた時点でサーブ権をチェンジするが、
 ポイントはそのままで続行すること。
※ダブルスにおけるローテーションの間違いに気づいたら、その時点で正す
※選手はプレー中、私語は控えること。
※選手は得点が変わると思われる判定についてのみ質問できる。
※主審副審は、競技中の落ちたボールは原則、回収しない。
    但し、選手に危険があると判断される時は、主審副審であっても速やかに回収するか、ボールパーソンに知らせる。
主審について
・間違った判定を正す場合、「コレクション」とし、判定を言い直す。
   ・「コレクション」を行った場合、カウンターを確認する。
   ・主審は判定に迷った時は副審に確認し、選手に確認しない。
・主審は選手から判定について確認された場合、必ず副審と競技する。
・主審副審の立ち位置はどちらでもよい。
 
副審について
・ネットに指先を当てて、サーブがネットに触れたとき「ネット」とコールす 
 る。
・レシーバーが「はい」と言うまで、サーバーのラケットの角度、ラケットと
 ボールとの距離を主審とともに確認する。
   ・主審からの要請により、副審が10センチ未満、ラケットの60度未満の
フォルトのコールをする場合がある。
・レシーバーが「はい」と言った後、レシーバー側を見て、サーブがコースア                            
 ウトになった時「コースアウト」とコールする。
   ・ダブルスの場合、サーブを2球打った後、場所を交代しているかを主審と
 ともに確認する。

カウンターについて
・カウンターは、左右エンドのチーム名を確認することができない場合、
主審か副審に試合開始のプレーのコールがかかる前にたずねる。
   ・主審の「ポイント」のコールがあってから、点数をいれる。
・サーブ権がかわるごとに、ぬいぐるみ等をサーブ権のある方に移動させる。

ボールパーソンについて
   ・回収ボールは、副審に渡す。
但し、プレー中は、ボールを副審に渡さない。    
   ・選手の足元に落ちたボールを回収する場合は、安全を確保するため、
選手、審判に「拾います」などのアナウンスをする。

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