SSピンポン

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ss pingpong 

2017/10/28

みんなでSSピンポン!

SSピンポンは、生涯(Syougai)の『S』とスポーツ(Sports)の『S』を頭文字に、
誰でも参加できる新たなバリアフリースポーツです。

2015年に三重で始められました。音の出るボールとラバーが貼ってないラケットを使い、
卓球台とネットの隙間(4.2センチ)をくぐらせるように打ち合うスポーツです。

SSピンポンの特徴
・シングルも行いますが、ダブルスは、全盲同士以外であれば、健常者同士でペアを組んで楽しめます。
・審判員は、特別なライセンスは不要です。
・一般卓球台にフレームを付けて楽しめます。(養生テープなどで取り付けます)

エンジョイSSピンポンクラブ連絡先
村井 正治 (代表) 〒516-0008 三重県伊勢市船江2-29-62
Tel・Fax::0596-24-5501
伊藤 雅彦 (菰野町)
黒田 智子 (鈴鹿市)
鳥居 勇次 (四日市市)


< ルール規定 >
1.くちジャンケンでサーブ、レシーブ、エンド(コート)のいずれかを選択する。
2.審判が「プレイ」と言った後、サーバーが「いきます」、レシーバーが「はい」と
  言ってからサーブを打つ。
3.サーバーの右側のコートから相手の右側のコートに入るように斜めに打つ。
4.サーブは2本ずつで交代。
5.ラリー中はコート全面を使用。
6.ボールがエンドフレームに当たるか、またはエンドフレームに当たらずコート外に
  出た時点でどちらかのポイントとなる。

< サーブ時の注意点 >
1.サーブ時のラケットとボールの距離は10センチ以上離す。
2.ボールから手を離し、ラケットとボールを静止させてから「いきます」と言う。

< ラケットの角度 >
・打球時の角度が60度以下になると「ホールディング」で相手のポイント

< 打球音について >
1.ラケットを持つ手やグリップで打っても、打球した音がわかればよい。
2.打球音がない、またはラケットでテーブルをたたいたり、こすったりして
  打球音が聞こえない場合「ホールディング」で相手のポイント
  
<ポイント判定について>
1.サーブしたボールがネットに触れると「ネット」で相手のポイント
2.サーブしたボールが、レシーブエリアのセンターラインを外した場合「コースアウト」で、
  相手のポイント。但し、コースアウトのボールをリターンした場合、ゲームは続行。
3.サーブしたボールがコート外に出た場合「フォルト」で相手のポイント
4.サーブもラリー中も、ボールがエンドフレームに当たった後、もう一度コート上のどこかに
  当たれば「セーフ」で打った選手のポイント
5.ボールがエンドフレームに当たった後、コート外に出た場合「アウト」で相手のポイント 
6.ボールがエンドフレームに当たった後、テーブル上で選手の体やラケットに触れた場合
  「オブストラクション」で相手のポイント
7.ラケットに当たった後、コート外に出るか、または相手の守備エリアまで到達しない場合
  「リターンミス」で相手のポイント

< 試合 >
・通常11点5ゲームズマッチで、3ゲーム先取した選手が勝ちとなる。

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