SSピンポン

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みんなでSSピンポン!

2017/01/16

SSピンポンは、生涯(Syougai)の『S』とスポーツ(Sports)の『S』を頭文字に、
誰でも参加できる新たなバリアフリースポーツです。

2015年に三重で始められました。音の出るボールとラバーが貼ってないラケットを使い、
卓球台とネットの隙間(4.2センチ)をくぐらせるように打ち合うスポーツです。

SSピンポンの特徴
・ダブルスは、全盲同士以外であれば、健常者同士でペアを組んで楽しめます。
・審判員は、特別なライセンスは不要です。
・一般卓球台にフレームを付けて楽しめます。(養生テープなどで取り付けます)

エンジョイSSピンポンクラブ連絡先
村井 正治 (代表) 〒516-0008 三重県伊勢市船江2-29-62
Tel・Fax::0596-24-5501
伊藤 雅彦 (菰野町)
黒田 智子 (鈴鹿市)


< 用具 >
・ボールは、中に金属の粒が入った音の出る物(STT用ボール)、ラケットは、ラバーを
貼らない木製の物を使用。

・卓球台はSTTの専用台、または一般卓球台にフレームを付けて使用。
(フレームとは、高さ1.5センチ、幅1センチの物。エンドには全て、サイドはエンド
から60センチの所まで取り付ける)

< ルール規定 >
・くちジャンケンでサーブ、レシーブ、エンド(コート)のいずれかを選択する。
・審判が「プレイ」と言った後、サーバーが「行きます」、レシーバーが「はい」と
言ってからサーブを打つ。
・サーバーの右側のコートから相手の右側のコートに入るように斜めに打つ。
・サーブは2本ずつで交代。
・ラリー中はコート全面を使用。
・ボールがエンドフレームに当たるか、またはエンドフレームに当たらずコート外に
出た時点でどちらかのポイントとなる。

< サーブ時の注意点 >
・サーブ時のラケットとボールの距離は10センチ以上離す。
・ボールから手を離し、ラケットを静止させてから「いきます」と言う。

< ラケットの角度 >
・打球時の角度は60度以上にする事。

< 打球音について >
・ラケットを持つ手やグリップで打っても、打球した音がわかればよい。
・テーブルをたたいたり、こすったりして、打球音を消さないよう注意する
・サーブしたボールがネットに触れると「ネット」(相手のポイント)
・サーブしたボールがコート外に出た場合「フォルト」(相手のポイント)
・サーブしたボールがレシーブエリアのセンターラインを外した場合
「コースアウト」(相手のポイント)ただし、コースアウトのボールをリターンした場合、
ゲームは続行。

・ボールがエンドフレームに当たった後、もう1度コート上のどこかに当たれば「セーフ」
(打った選手のポイント)
・ボールがエンドフレームに当たった後、コート外に出てしまえば「アウト」(相手のポイ
ント)
・ボールがエンドフレームに当たった後、テーブル上で選手の体に触れた場合は
「コート内タッチ」(相手のポイント)
・ラケットに当たった後、コート外に出るか、または相手の守備エリアまで到達しない場合
「リターンミス」(相手のポイント)
・打球音がわからない場合は「打球音なし」(相手のポイント)

< 試合 >
・通常11点5ゲームズマッチで、3ゲーム先取した選手が勝ちとなる。





  • SSピンポン祭り 審判の進め方と確認事項
    ・○○ トゥー サーブ。 ラブオール、プレイ。 ◎サーブは2本ずつで交代する。
    ◎サーブ権のある方から得点を言う。(得点は日本語読みしてもよい)
    ◎どちらかが10点を取った時点で、レシーバー側(サーブ権がない方)が交代する(さっきまでと違う相手からサーブを受けるよう交代する)
    ※確認方法・・・ラリーを考えた時、黄色いリボンから赤いリボンになるか。 ◎ルールに反すると思ったら、ポイントを言った後注意する。
    (サーブ時の距離が10センチ未満、ラケットの角度60度未満、私語が大きい場合、「プレイ」を言う前に「行きます」と何度も繰り返す場合、サーブ時に球が動いている場合など) 〈試合終了〉 -21点になった時- ・ゲーム アンド マッチ トゥー ○○ペア ※主審は判定に迷った時は副審に確認し、選手に確認しない。
    ※副審は主審が明らかに間違った判定をした時、主審に助言し協議する。
    ※間違った判定を正す場合、「コレクション」とし、判定を言い直す。
    「行きます」の後、「はい」を言う前にサーブした場合、「レッド」でやり直しする。
    ・途中でサーブレシーブが正規の状態でないと気付いた時、正常に戻し、それまでの得点は有効とする。

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